造園屋のIT関連独り言

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GL2460HMを縦置きにしてみた、そのメリット・デメリット

BenQのGL2460HMをデュアルディスプレイで横に並べて使っています。

思うところがあって、1台を縦置きにしてみました。

百聞は一見にしかず、ご覧の通りの外観です。

dsc_0386s

同じYahooのトップページを表示させていますが、情報量が全く異なります。縦にスクロールして見るようなページでは、縦置きで表示させた方が一度に表示される情報が多くなります。スクロールさせる量が減り、効率よく閲覧出来ます。

まだ設定変更して数日ですが、個人的なメリット・デメリットをまとめてみます。

 

【メリット】

・ブラウジング時の圧倒的な情報量の増加

・ワード等で書類作成時、ページ全体を表示させながら作業可能
(横置きで全体表示させると文字が小さくなり作業効率が悪い)

・pdfの書類を縦画面で参照しながら、横画面で作業が可能

 

【デメリット】

・想像以上に縦長感がある
(横置きと同じ画面サイズに見えない)

・縦置きの画面上端~下端まで見ようとすると、首を結構上下させる必要がある

・縦置きから横置き、またはその逆にWindowを動かした際、Windowのサイズ調整が必要

 

という感じでしょうか。今のところメリットの方が勝っているので、しばらくはこのまま運用していくつもりです。

GL2460HMは、そのままでは縦置き出来ないので、縦置き用のパーツが必要です。それについては別途記事にする予定です。

 

【画面の設定】

画面を縦に設置しただけでは表示は元のままです。首を90度回して見る羽目になってしまいます(笑)
画面の解像度設定のところで、下記の通り、向きを「縦」もしくは「縦(反対向き)に設定してください。

display_setting2

これで正常に表示され、首を回す必要はなくなります。

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