造園屋のIT関連独り言

PC、モバイル、IT機器等について綴ります

炭酸水を格安で作るなら、ミドボン直結がおすすめ

数年前からレモンサワーやハイボールを自宅で作って楽しんでいます。

これらを作るために必要なのが炭酸水ですね。これまでは、ディスカウントストアで1Lのペットボトルを88円で購入していました。

これでも通常の炭酸水に比べればそれなりにお安い方だとは思います。

が、世間では炭酸水メーカーなるものが売られており、その存在が気になっていました。大体1万円~2万円程度で購入できますね。炭酸ガスのボンベが410gかな? これで60Lの炭酸水が作れる、という謳い文句ですが、実際は強炭酸にすると30L~40Lくらいとの口コミです。
となると、ボンベ1本が2,400円とか2,500円かかるとなると、1L当たり60円~80円と、購入品と比べて多少安いくらいの感じしかしません。

そこで見つけたのが液化炭酸ガスボンベ、緑色のボンベということで、”ミドボン”と呼ばれているようです。

これを炭酸水メーカー(ソーダストリームやドリンクメイト)に直結する、という技です。直結するためのホースが4,000~5,000円程度で売られているようです。

これが良さそうだな、と思っていたんですが、更に色々検索していたところ、炭酸水メーカー不要で、ミドボンとペットボトルを直結して炭酸水を作れるという情報に行きつきました。自作している方もたくさんいらっしゃるようですが、最初からキットとして販売しているところがありまして、それが今回私が購入したFREE WINDさんという会社です。

 

レギュレータの種類と蓋の個数で、いくつかキットがあるようです。
発注から2日後、レターパックプラスで届きました。

レギュレータに付属のホースをつなげて、反対側をペットボトル用のキャップに差し込むだけの簡単接続。

 

レギュレータをミドボンに接続したらセッティング完了、とっても簡単

ミドボンの元栓を開けて、レギュレータの調整弁を開けると、ぶくぶくと炭酸が入っていきます。

強炭酸にするコツがいくつかあります。

・水は冷蔵庫で冷やしておく
・ペットボトルに8割程度の水をいれておく
・蓋をする際にペットボトル内の空気を抜いた状態で蓋をする
・炭酸水が入ってきたら、ペットボトルをフリフリする
・炭酸が入らなくなるまで続ける

これで強炭酸水の出来上がりです。今まで買っていた伊賀の天然水強炭酸水と飲み比べしてみましたが、今回自作した方が強炭酸になってました。


※今回作った炭酸水は、既にレモンサワーを作った後なので、多少量が減っています

 

市販されいてる強炭酸水で8g/Lの探査が入っているとのこと。これよりも強炭酸になっているということで、10g/L入っているとして、

ざっと計算したところ、4.6円/L程度のコストで炭酸水が作れることが分かりました。
#今回購入したキットを入れると15.5円/Lとなりますが、キットは半永久的に使えると思いますので、使えば使うだけ減価償却されていく計算になるかと

ちなみにですが、このミドボン、本来は業務用のビールサーバーとかに使われるものです。今回は、近くの酒のディスカウント店に問い合わせをしたら、売ってくれました。店によっては、個人には販売できないというところもあるようなので、事前に確認してみてください。
全部で7,776円かかりましたが、そのうち5,500円はボンベの補償金なので、返却すれば返ってきます。従って、中のガス代だけだと2,276円です。5kg入りなので、10g/L使うと500本分ですね。

1日1Lの炭酸水を飲んでも500日分。1年では使いきれません。1年半くらい持つんじゃないかな。

ということで、コスパ重視で炭酸水を作りたい方、ミドボン+ペットボトル接続キットが最強の組合せですよ!

Youtubeでも色んな方が炭酸水の作り方を上げられているので、自分に最適な炭酸水作成方法を検討してみるのも楽しいですよ。

 

 

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