造園屋のIT関連独り言

PC、モバイル、IT機器等について綴ります

ハイセンスのなんちゃってREGZAを買ってみたら、国内メーカー太刀打ちできないくらいの仕上がりでっびっくり

このたびテレビを買い替えることになり、何にしようか色々と調査した結果、東芝のテレビ部門を買い取ったハイセンスのテレビに行きつきました。

条件は、下記3点のみ

・50インチ以上
・4Kチューナー内蔵
・10万円以下

50インチで約7万円で買えてしまうコスパ抜群の50E6800か、

 

倍速液晶で動きの速いシーンに強く、更に大きい55インチの55U7Eにするか、

ってことで、結論としては55インチになっちゃいました。Amazonの底値で9万円を割り込む時期がありましたが、当方が購入したタイミングは、93,800円でした。これでもかなりお安いタイミングだったと思います。

Amazonでは、Amazon以外の店舗も出店してるので注意が必要です。Amazonだと設置までのサービスが無償で付いてますが、Amazon以外だと配送までの可能性があります。

正直、このサイズだと設置までしてもらった方が安心です(笑)

 

こんな箱で届きます。よく見たら品名とかは書かれてませんね(^^;

 

今回はクロネコヤマトの宅配の方々が開梱、設置を行ってくれました。

設置後、まずはファームウェアのアップデートを実施

こんな感じです。画質はデフォルトの自動設定のままではちょっとまぶしすぎて目が疲れそうだったので、映画モードをメインにして多少調整しました。

こちらがVIDAAと呼ばれるI/F。正直センスはないですね(笑)

 

NHKの4K放送が唯一のちゃんとした4K放送を行っているという認識ですが、正直それほど感動はありませんでした(^^;

Youtubeアプリで4Kを観てみましたが、これもそれほど感動することもなく、まぁこんなもんか程度。

それじゃぁ、4Kにしなくてもよかったじゃん、って話はとりあえず置いておきましょう(笑)
驚いたのは地デジの放送が予想以上に綺麗に映ったことかな。
レグザエンジンNEO plusと呼ばれる映像エンジンに、アップコンバート機能があるみたいなので、この点は東芝を取り込んだ成果でしょうね。

55インチの大画面は、1週間も観ていれば慣れます(笑)

新型コロナで、野球もサッカーも自粛中なので、本格的なスポーツ番組は未視聴です。倍速液晶の実力は、動きの速いスポーツ番組でこそ効果を発揮するものと思って期待しています。

 

【デメリット】
スペック的には視野角178°とか書かれてるかもしれませんが、これは何が映っているか分かる、という意味での視野角と思います。
VAパネルのため、45°以上斜めから見ると、明らかに白っぽくなります。この点はIPSパネルには負けますね。

 

【まとめ】

総合的にみて、この価格でこのサイズでこれだけの機能があれば、むちゃくちゃお薦めです。

ハイセンスという会社、既に今年のモデルも発表・発売しており、更に機能が上がってます。昔の東芝テレビにあった2画面機能や、アプリにAmazonプライムビデオが追加されたり、今から買うなら今年のモデルの方がいいかもしれませんね。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください